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haveibeenpwned とは?
haveibeenpwned (HIBP)は、自分のメールアドレスやパスワードが過去の情報漏えいに含まれていないかを確認できるサービスです。運営者はセキュリティ研究者の Troy Hunt、サービス名は Have I Been Pwned です。このサイトは、米国 FBI と協力し検索用の... -
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辞書攻撃
辞書攻撃とは? 辞書攻撃は、攻撃者があらかじめ用意した「辞書(パスワード候補のリスト)」を使って、認証情報(ID・パスワード)を総当たりで試す攻撃手法です。ランサムウェアの場合、初期侵入の段階でリモートデスクトップ(RDP)やVPNなどの認証突破... -
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Auto Logon の危険性
Windows には、Auto Logon という機能が備わっており、コンピューターの電源を投入するだけで、ID/パスワードの入力なしに操作ができるようになります。一見便利そうな機能ですが、ランサムウェア攻撃を受けた場合は、まったく無力となります。本稿では、... -
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Windows パーソナル Firewall の設定
本来、サポートが終了したレガシー OS は、OS のアップグレード等を行い、使用を中止するべきですが、製造装置や医療機器などで、更新費用が高額となる事から、使用を継続せざるを得ない状況が少なからず発生します。本稿では、レガシー OS の最低限の温存... -
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電子署名付き Office マクロの作成方法
安全が確認された Office マクロには電子署名を施し、それ以外の Office マクロの実行を停止することが推奨されています。電子メールに添付されたり、Web リンクからダウンロードされる "未署名(未確認)の Office マクロ" を実行停止することで、サイバ... -
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脆弱性の「能力判定基準」
― CVSS v3.1 だけでは判断できない理由 ― 脆弱性評価において、CVSS(Common Vulnerability Scoring System) v3.1 は広く使われています。しかし、実際の攻撃やインシデント対応の現場では、次のような疑問が頻繁に生じます。 CVSS v3.1 が高いのに、実害... -
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実際の攻撃で悪用された脆弱性
下の表は、米国 サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁 が公表している「既知の悪用された脆弱性カタログ」から、2020年以降に実際の攻撃で悪用された Windows、.NET Framework の脆弱性をまとめたものです。(2026年1月現在) Critical(9.0~10.0) 4... -
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ASR Rule
Windows 標準の攻撃面の縮小(Attack Surface Reduction)ルール概要 ASR(Attack Surface Reduction)ルールは、Windows Defender ウイルス対策の標準機能で、マルウェア・ランサムウェア・フィッシング攻撃などの攻撃を未然にブロックする仕組みです。目... -
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ASR Rule ランサムウェアに対する高度な保護を使用する
概要 悪意あるプログラムの実行対策 GUID: C1DB55AB-C21A-4637-BB3F-A12568109D35 推奨設定値:1: ブロック (攻撃面の縮小ルールを有効にする) このルールを有効にするためには、「Microsoft Defender ウイルス対策でクラウド保護」を有効にする必要があり... -
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ASR Rule Office マクロからの Win32 API 呼び出しをブロックする
概要 初期侵入対策 GUID: 92e97fa1-2edf-4476-bdd6-9dd0b4dddc7b 推奨設定値:1: ブロック (攻撃面の縮小ルールを有効にする) このルールは、Office マクロが Windows の低レベル API(Win32 API)を直接呼び出し、シェルコード実行・プロセス生成・メモリ...
さぁ、始めよう。
Cyber A2/AD
ランサムウェア時代のサイバー防御チェックシート
ランサムウェア時代のサイバー防御チェックシート
