脆弱性の「危険度」を 0.0〜10.0 の点数で評価する国際基準 です。0.0:問題なし~10.0:最も危険と10点満点で評価します。攻撃経路、攻撃が簡単か難しいか、特権が必要か、ユーザーの操作が必要か、情報漏洩するか、改ざんされるか、システム停止が伴うか、という観点でスコアをつけるため、数字が高ければ高いほど、ネットワークから簡単な攻撃で情報漏洩・改ざん・システム停止に至ると判断できます。
実際の攻撃としては、スコアが 9.0-10.0 Critical(致命的)から7.0-8.9 High(高い)で悪用されるため、CVss v3 スコアが 7 以上であれば十分な警戒が必要です。
CVSS v3スコア
« Back to Glossary Index
