マクロ付き Office 文書とは
Office のマクロは、Word や Excel の中で動く「自動操作プログラム」です。ボタン1つで計算・集計、定型作業を自動化、入力ミスを減らすなど、人の代わりに作業をしてくれる仕組みで、ある種のプログラミング言語といえます。従って、悪意があるとウイルスと同じことができます。たとえば、ランサムウェアを起動、ファイルを勝手に削除、外部からプログラムをダウンロードなどが可能となります。
マクロ付き Office 文書は、文書を開くことで自動的にマクロが実行されるようにできますので、電子メールなどにマクロ付き Office 文書を送りつけ、文書を開かせてウイルス本体をダウンロードさせる手法が幅広く使われています。
マクロ付き Office 文書
« Back to Glossary Index
