SMB 署名とは
ファイル共有の通信が「途中で書き換えられていないか」を確認する仕組みです。「この通信は本物です」というハンコ(署名)を毎回つけてやり取りするため、攻撃者が通信に割り込む、本人のふりをしてファイルを読もうとする、通信内容を書き換える、といった攻撃ができなくなります。古い NAS や複合機では対応できない場合がありますが、SMB 署名がないと危険ですので、未対応の機器の更新を検討します。
SMB 署名
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